協会マーク BOOKs & DVD

  • 対人関係ゲーム協会発祥の地の飯綱高原から望む夏の戸隠

  • 対人関係ゲームの本

    1 対人関係ゲーム3部作

    ① 田上不二夫(著)
    「つながり合う登校支援ー対人関係ゲームを用いたシステムズアプローチ」
     金子書房

    40年近くにわたる不登校支援を軸にして,対人関係ゲーム開発の歴史と発展について書かれている一代記



    ② 田上不二夫(編著)
    「実践グループカウンセリングー子どもが育ちあう学級づくり」
     金子書房

    特別支援教育/学級崩壊/選択性緘黙/不登校など,対人関係ゲームを使った貴重な実践事例集



    ③ 田上不二夫(編著)
    「対人関係ゲームによる仲間づくりー学級担任にできるカウンセリング」
     金子書房

    対人関係ゲームについて最初に公刊された本。
    対人関係ゲームの発見となる事例や対人関係ゲームを代表するようになった“くまがり”の最初の事例が紹介されている

    2 特別支援教育

     田上不二夫・今田里佳・
     岸田優代(編著)
    「特別支援教育コーディネーターのための対人関係ゲーム活用マニュアル」
     東洋館出版

    長野県で行われた最初の特別支援教育コーディネーター研修で,「インクルーシブな学級づくり」の講義/演習を協会のメンバー全員で請け負ったのを機に生まれた本。
    対人関係ゲームを活用した、特別支援教育での豊富な実践事例/ゲームが紹介されている

     
    3 ゲーム集

    ① 田上不二夫(監修)
      伊沢 孝(著)
    「学級の仲間づくりに活かせるグループカウンセリングー対人関係ゲーム集」
     金子書房

    最初に公刊された対人関係ゲームのゲーム集。
    学級担任がすぐに実践できるように,多数のゲームがイラスト入りで分かりやすく解説されている



    ② 伊沢 孝(著)
    「どの学級でも盛り上がる‼ 鬼ごっこ&じゃんけんの魔法ー遊びとグループカウンセリングの視点でつながりをつくる」
    ほんの森出版

    こんなにも多くの鬼ごっこやじゃんけんゲームがあったのかと驚く‼
    注目は,対人関係ゲームを代表する“くまがり”の複雑なルール理解を,類似した簡単なゲームから経験することで解決している。
    小学校低学年の子どもたちも“くまがり”を楽しむことができる

    4 過去に刊行された本

    ① 内山喜久雄(監修)
      田上不二夫(著)
    「登校拒否・家庭内暴力」
     黎明書房

    1990年に公刊された。
    学会誌などに掲載された 不登校児童生徒の特長に関する研究論文を中心にまとめられている本。
    執筆過程で,不登校の児童生徒と学校環境との”折り合い”の重要性に気づき,序文でそのことが指摘されている。
    対人関係ゲームの目標であるインクルーシブな学校環境づくりの発想が生まれた



    ② 田上不二夫(著)
    「実践スクールカウンセリングー学級担任ができる不登校児童・生徒への援助」
     金子書房

    1999年に公刊された。
    不登校の児童生徒が教室登校するように上手に支援する教師に共通点があった。
    教師は子どもと一緒に遊びなどをしていた。
    児童生徒と学校環境との
    ”折り合い”には,教師の役割が大きい。その時の気づきが,教師が遊びを展開するという対人関係ゲームのやり方につながっているかもしれない

    5 DVD

    ① 合宿研修の記録

    軽井沢(長野清泉大学軽井沢寮・風越体育館)で開催された2泊3日の合宿研修会を記録したDVD。
    合宿開始時の豊富な交流するゲームと迫力の“くまがりがり”のようすががよくわかる。



    ② 対人関係ゲームの記録

    軽井沢研修会のDVDで紹介されていないゲームが数多く記録されているDVD。
    ゲームごとに異なったゲームリーダーが担当しており,それぞれが持ち味を生かしてゲームを展開しているようすがわかる。

     

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